梅雨晴れの6/14(木)午後、プール清掃がありました。
大勢の七中サポータの方にご参加いただき、本部役員と一緒に清掃してくださいました。
本当にありがとうございました。
約9ヶ月間放置していたプールには沢山の落ち葉が入っており、プール床の排水口に堆積して排水されにくくなります。
従ってこれを繰り返し取り除かないといけないのですが、手で落ち葉をかき集めていると何やらごにょごにょとした感触が。
見ると、落ち葉に混じってヤゴを発見。
そこで、プール清掃と並行して「ヤゴ救出作戦」も実施することに。
捨てる落ち葉の中からヤゴを手でつまみ出してバケツに放り投げる作業です。
お父さん方は当然平気ですが、多くのお母さん方が楽しそうにヤゴをつまんでいたのは軽い驚きでした。
この作戦の戦果は、ヤゴ500~1000匹。
外界と隔絶したプールにもかかわらず驚くほど沢山いるんですね。
救出されたヤゴは亀井先生にお任せしました。
さてプール清掃では、水を抜いた後のプール内の壁面、床はもちろんプールサイド、その側溝もきれいにします。
これが広範囲でなかなか大変。
例年、時間がかかるようですが、今年は2台の強力な「武器」が登場しました。
その1台は、業務用床洗浄機。
ビルや店舗等でよく見かける、回転体のモップで床を磨くあの装置です。
本部役員のメンバーが職場からもらい受けてきたものです。
おかげでプールの床がピカピカになりました。
そして他の1台は、高圧洗浄機。
噴射する水で洗浄する装置です。
ただし電気式の優しい(?)家庭用タイプではなく、ガソリンエンジンで高圧の水を噴射するコワモテ(?)のプロ用タイプ。
小学校時代のオヤジの会以来のお付き合いの、現在七中オヤジの会のメンバーが持ち込んでくださいました。
容赦の無い高水圧で、プールの内壁はもちろん、プールサイドとその側溝が瞬く間にきれいになりました。
従って、一緒に参加予定の生徒達、先生方が合流する前に、昨年度の清掃範囲がほぼ完了。
終わってもいいけどまだ早い時間帯ですねと、ついつい気が大きくなり、昨年度清掃を見送ったプール奥側の側溝まで手をつけることに。
昨年見送っただけあって、側溝は半分以上が土砂に埋まってるし、何やら小さな木まで生えているような本当に手強い状態。
難航しかけましたが、生徒総会が終了した生徒達、先生方が、良いタイミングで続々と清掃に参戦。
結局昨年と同じくらいまで時間がかかってしまいましたが、なんとか終わりました。
隅から隅まできれいになったと思います。
私はプール清掃に今年初めて参加して、気付いたら童心に返って「どろんこ遊び」「水遊び」を楽しんでいました。
ご参加いただいたサポータの皆様も和気藹々と作業してくださっていました。
だから、きっと皆様も心から楽しんでくださっていたにちがいないと勝手に信じることにします。
お忙しいところ、皆様ご協力ありがとうございました。
PTA会長 杉谷裕通
2018年6月16日土曜日
2018年6月1日金曜日
PTA連絡協議会、その懇親会
PTA会長の杉谷です。
4月以降、本部関係の活動をご紹介しつつ自分が面白いと思ったことを織り交ぜて「会長通信」のブログを発信させていただいています。
なかば趣味化しつつあり楽しんでいますが、そもそもブログを始めた目的は、PTA会員の皆様に本部の活動や会長の活動を知っていただきたいと考えたからです。
自分達が所属しているPTAの活動について、身近に感じていただきたいからです。
そしてあわよくば・・・
会員の皆様の中から、これなら自分もやってみようかな、と思って下さる方が一人でも現れればという密かで淡い期待もあります。
手を挙げてもいいかも、と少しでも思われたら、こっそり教えて下さい。(笑)
ところが、これからご紹介する活動は、せっかく挙がりかけた手が引っ込みかねないような活動なのです。
でも、これもPTAの活動の一部。
なるべく多くの活動をご紹介しようと思っているので、逃げずに(?)ご紹介してみます。
前置きが長くなりました。
PTA連絡協議会の活動について。
市川市内の小中学校にはそれぞれPTAがあり、いわゆる単位PTAと呼ばれています。
単位PTAを統括している上部団体、社会教育団体が、市川市PTA連絡協議会です。
以下、P連と呼びます。
P連の目的は、「単位PTA間の情報・意見交換と交流やセミナー等を行うことによって、単位PTAにおける活動がスムーズに行えるようになること」だそうです。
実際にP連は、PTAバレーボール大会、PTA大会等、そしていろいろなセミナーを主催して、単位PTAの会員の皆様に交流の場を提供しています。
参加されたご経験の保護者も多いのではないでしょうか?
さて、P連は、PTA会長か副会長のどちらか(以下、単にPTA会長とします)、校長先生、教頭先生がメンバーになり、PTA会長達が中心に活動します。
P連では、決まりに従って全PTA会長の中から約2/3が自動的に選出されて、ウムを言わさず理事という肩書きが与えられます。
かく言う私も、今年自動的に理事になりました。
理事になると必ず何かの部会、つまり班に所属することになります。
そして、年に何回か集まって仕事をすることになります。
会合の頻度は部会により大きく違いますが、自分がかつて小学校のPTA会長だったときに所属していた研修部会では年間に10~12回くらい集まりました。
なんという頻度!
破壊力がありました?
P連では1年に1回懇親会があります。
懇親会は毎年市川グランドホテルで開催されますが、今年は5/30(水)でした。
本校からは、新部校長先生、杉山教頭先生、久保副会長、そして私が出席してきました。
この懇親会、市長や教育長などの多数の来賓が来られる会なので、かなりお堅い雰囲気でスタートします。
しかし乾杯の後は立食パーティーになって移動が自由になり、グッと雰囲気も柔らかくなります。
今回の懇親会は徹底的に柔らかくなりました。
パワフルで素敵すぎる某小学校の女性PTA会長が、壇上でマイク片手に自主的にパフォーマンスを始めたからです。
好き放題にワンマンショーで歌っていましたが、あのハイテンションは彼女にしかできないな・・・
正直、P連の活動は忙しい時など少々負担を感じることもあります。
しかし、他校で頑張っておられるPTA会長達と交流できる利点は小さくないと思います。
前向きで熱心な方達が多く、エネルギーをもらえます。
また、PTA活動でぶつかる悩みなども共通したりして、お互いに相談し合うこともできるからです。
今回出席した懇親会で、以前研修部会で仲良くなった他校のPTA会長数名と再会でき、またビールを飲むことができました。
頑張ったからこそ仲良くなったのだと感じます。
懇親会に出席したおかげで、あらためて交流の利点を感じた次第です。
でもP連ってそんなに大変なの?
と思われてしまうのも心配なので、最後に少しだけ補足説明。
研修部会は、市川市PTA大会を主催したり、新人のPTA本部役員の研修であるオリエンテーションを主催する部会であるので、おそらくP連の部会の中でも一番忙しい部会なのです。
他の部会、例えばPTAバレーボール大会を主催している部会の場合には、数回の会合で終わるようです。
これ位だと負担はほとんどないのでは?
4月以降、本部関係の活動をご紹介しつつ自分が面白いと思ったことを織り交ぜて「会長通信」のブログを発信させていただいています。
なかば趣味化しつつあり楽しんでいますが、そもそもブログを始めた目的は、PTA会員の皆様に本部の活動や会長の活動を知っていただきたいと考えたからです。
自分達が所属しているPTAの活動について、身近に感じていただきたいからです。
そしてあわよくば・・・
会員の皆様の中から、これなら自分もやってみようかな、と思って下さる方が一人でも現れればという密かで淡い期待もあります。
手を挙げてもいいかも、と少しでも思われたら、こっそり教えて下さい。(笑)
ところが、これからご紹介する活動は、せっかく挙がりかけた手が引っ込みかねないような活動なのです。
でも、これもPTAの活動の一部。
なるべく多くの活動をご紹介しようと思っているので、逃げずに(?)ご紹介してみます。
前置きが長くなりました。
PTA連絡協議会の活動について。
市川市内の小中学校にはそれぞれPTAがあり、いわゆる単位PTAと呼ばれています。
単位PTAを統括している上部団体、社会教育団体が、市川市PTA連絡協議会です。
以下、P連と呼びます。
P連の目的は、「単位PTA間の情報・意見交換と交流やセミナー等を行うことによって、単位PTAにおける活動がスムーズに行えるようになること」だそうです。
実際にP連は、PTAバレーボール大会、PTA大会等、そしていろいろなセミナーを主催して、単位PTAの会員の皆様に交流の場を提供しています。
参加されたご経験の保護者も多いのではないでしょうか?
さて、P連は、PTA会長か副会長のどちらか(以下、単にPTA会長とします)、校長先生、教頭先生がメンバーになり、PTA会長達が中心に活動します。
P連では、決まりに従って全PTA会長の中から約2/3が自動的に選出されて、ウムを言わさず理事という肩書きが与えられます。
かく言う私も、今年自動的に理事になりました。
理事になると必ず何かの部会、つまり班に所属することになります。
そして、年に何回か集まって仕事をすることになります。
会合の頻度は部会により大きく違いますが、自分がかつて小学校のPTA会長だったときに所属していた研修部会では年間に10~12回くらい集まりました。
なんという頻度!
破壊力がありました?
P連では1年に1回懇親会があります。
懇親会は毎年市川グランドホテルで開催されますが、今年は5/30(水)でした。
本校からは、新部校長先生、杉山教頭先生、久保副会長、そして私が出席してきました。
この懇親会、市長や教育長などの多数の来賓が来られる会なので、かなりお堅い雰囲気でスタートします。
しかし乾杯の後は立食パーティーになって移動が自由になり、グッと雰囲気も柔らかくなります。
今回の懇親会は徹底的に柔らかくなりました。
パワフルで素敵すぎる某小学校の女性PTA会長が、壇上でマイク片手に自主的にパフォーマンスを始めたからです。
好き放題にワンマンショーで歌っていましたが、あのハイテンションは彼女にしかできないな・・・
正直、P連の活動は忙しい時など少々負担を感じることもあります。
しかし、他校で頑張っておられるPTA会長達と交流できる利点は小さくないと思います。
前向きで熱心な方達が多く、エネルギーをもらえます。
また、PTA活動でぶつかる悩みなども共通したりして、お互いに相談し合うこともできるからです。
今回出席した懇親会で、以前研修部会で仲良くなった他校のPTA会長数名と再会でき、またビールを飲むことができました。
頑張ったからこそ仲良くなったのだと感じます。
懇親会に出席したおかげで、あらためて交流の利点を感じた次第です。
でもP連ってそんなに大変なの?
と思われてしまうのも心配なので、最後に少しだけ補足説明。
研修部会は、市川市PTA大会を主催したり、新人のPTA本部役員の研修であるオリエンテーションを主催する部会であるので、おそらくP連の部会の中でも一番忙しい部会なのです。
他の部会、例えばPTAバレーボール大会を主催している部会の場合には、数回の会合で終わるようです。
これ位だと負担はほとんどないのでは?
2018年5月29日火曜日
体育祭
PTA会長の杉谷です。
5月26日、体育祭が無事成功に終わりました。
PTAの各委員の皆様、おやじの会の皆様、サポータの皆様、そして保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
最初の大きな仕事を無事乗り切ることができ、本部メンバーもホッとした次第。
私個人で言えば、今年初めて体育祭を最初から最後まで観戦することになり、感じる事が多々ありました。
例えば・・・
テキパキした体育委員達の仕切り、それに従う他の生徒達の協力的な態度、見ていて清々しいものでした。
また、最後の体育委員長挨拶は、体育祭を成功に導いたリーダーとしての喜びを彼自身の正直な言葉で語っていることが好感でした。
でも、一番印象に残ったのは、午後のある団体競技について、順位が二転三転した出来事に対してでした。
観戦されていない方達のために簡単に説明すると・・・
ある団体競技で1位を獲得したクラスが喜びに沸いていました。
しかし順位発表の直前に、そのクラスが競技中、「ルール違反」に当たる行動をしていたことが判明。
急遽、学年の先生全員が招集されて協議へ。
残念ながら、順位が剥奪されてそのクラスは学年最下位になってしまいました。
喜びから一転して、重苦しい雰囲気になるクラス。
実は、一人の生徒が競技中のアクシデントで怪我をしており、事前に「怪我人が出たときの特別ルール」として指示されていた通りに行動していたのですが、この時点では怪我をしたことが先生方に伝わっていなかったため「ルール違反」と判定されてしまったようです。
次の競技が実施されている間に、数人の生徒がこの事情を先生に説明。
再び学年の先生全員が招集され、養護教諭にも怪我があった事実を確認して再協議。
その結果判定が覆り、そのクラスの1位が回復されました。
まず、順位が剥奪されたときに感じたこと。
それは、生徒達にとっていい勉強の機会になるだろう、でした。
厳しいですかね。
でも大人になるにしたがって「理不尽」を甘受せざるを得ない場面が多くなってきます。
これもいい経験、生徒達は受け入れることを学ぶしか無いよね、という意味です。
順位剥奪を聞いて複雑な表情を一瞬浮かべ、黙って自分のクラスに戻っていったあの旗手は、悔しさを腹に収めたかな。
生徒達は先生方を恨むかな、それとも順位を剥奪せざるを得なかった先生方の心情を察することができるかな。
色々思いました。
その後、クラスが1位に返り咲いたときに感じたこと。
ああ良かった・・・、これに尽きました。
沈んでいたクラスが喜びに沸いているのを見て、大人達も同様に思ったはずです。
きっと、一番ほっとしたのは先生方でしょう。
ところで、このような展開になったのも、先生方に事情を説明に行った生徒がいたからです。
先ほど、私は「理不尽」を受け入れるのも勉強、などとうそぶいて見せましたが、受け入れる前にすべき肝心なことを忘れていました。
まずは、自分が納得できるよう、主張できることがあれば主張してみる、行動できることがあれば行動してみることです。
これを実践したのは、まさしく生徒達でした。
しかも、騒ぎ立てることなく、体育祭の運営に影響しないように説明しに行ったことも、理性的で良かったことです。
主張したからといって、行動したからといって、必ずしも報いられるとは限りません。
でも、今回は良い結果に繋がったわけですね。
朝の開会式のPTA会長挨拶で、今日一日皆さんのドラマを楽しみにしている、とお決まりの(?)挨拶をしたのですが、まさかこのようなドラマが待っていたとは!・・・という一日でした。
5月26日、体育祭が無事成功に終わりました。
PTAの各委員の皆様、おやじの会の皆様、サポータの皆様、そして保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
最初の大きな仕事を無事乗り切ることができ、本部メンバーもホッとした次第。
私個人で言えば、今年初めて体育祭を最初から最後まで観戦することになり、感じる事が多々ありました。
例えば・・・
テキパキした体育委員達の仕切り、それに従う他の生徒達の協力的な態度、見ていて清々しいものでした。
また、最後の体育委員長挨拶は、体育祭を成功に導いたリーダーとしての喜びを彼自身の正直な言葉で語っていることが好感でした。
でも、一番印象に残ったのは、午後のある団体競技について、順位が二転三転した出来事に対してでした。
観戦されていない方達のために簡単に説明すると・・・
ある団体競技で1位を獲得したクラスが喜びに沸いていました。
しかし順位発表の直前に、そのクラスが競技中、「ルール違反」に当たる行動をしていたことが判明。
急遽、学年の先生全員が招集されて協議へ。
残念ながら、順位が剥奪されてそのクラスは学年最下位になってしまいました。
喜びから一転して、重苦しい雰囲気になるクラス。
実は、一人の生徒が競技中のアクシデントで怪我をしており、事前に「怪我人が出たときの特別ルール」として指示されていた通りに行動していたのですが、この時点では怪我をしたことが先生方に伝わっていなかったため「ルール違反」と判定されてしまったようです。
次の競技が実施されている間に、数人の生徒がこの事情を先生に説明。
再び学年の先生全員が招集され、養護教諭にも怪我があった事実を確認して再協議。
その結果判定が覆り、そのクラスの1位が回復されました。
まず、順位が剥奪されたときに感じたこと。
それは、生徒達にとっていい勉強の機会になるだろう、でした。
厳しいですかね。
でも大人になるにしたがって「理不尽」を甘受せざるを得ない場面が多くなってきます。
これもいい経験、生徒達は受け入れることを学ぶしか無いよね、という意味です。
順位剥奪を聞いて複雑な表情を一瞬浮かべ、黙って自分のクラスに戻っていったあの旗手は、悔しさを腹に収めたかな。
生徒達は先生方を恨むかな、それとも順位を剥奪せざるを得なかった先生方の心情を察することができるかな。
色々思いました。
その後、クラスが1位に返り咲いたときに感じたこと。
ああ良かった・・・、これに尽きました。
沈んでいたクラスが喜びに沸いているのを見て、大人達も同様に思ったはずです。
きっと、一番ほっとしたのは先生方でしょう。
ところで、このような展開になったのも、先生方に事情を説明に行った生徒がいたからです。
先ほど、私は「理不尽」を受け入れるのも勉強、などとうそぶいて見せましたが、受け入れる前にすべき肝心なことを忘れていました。
まずは、自分が納得できるよう、主張できることがあれば主張してみる、行動できることがあれば行動してみることです。
これを実践したのは、まさしく生徒達でした。
しかも、騒ぎ立てることなく、体育祭の運営に影響しないように説明しに行ったことも、理性的で良かったことです。
主張したからといって、行動したからといって、必ずしも報いられるとは限りません。
でも、今回は良い結果に繋がったわけですね。
朝の開会式のPTA会長挨拶で、今日一日皆さんのドラマを楽しみにしている、とお決まりの(?)挨拶をしたのですが、まさかこのようなドラマが待っていたとは!・・・という一日でした。
2018年5月12日土曜日
昨年度(平成29年度)PTAバレー部の活動のご報告
PTA会長の杉谷です。
昨年度、PTAバレー部の藤井様から同部の活動についてご報告をいただいていました。
遅くなってしまいましたが、皆様に公開させていただきます。
昨年度、PTAバレー部の藤井様から同部の活動についてご報告をいただいていました。
遅くなってしまいましたが、皆様に公開させていただきます。
== 以下、書き起こしたものです ==
4月、新学期になると「PTAバレー」が心に。。。
まずは、昨年メンバーに声をかけましたが、参加できるのは3名。。。
目の前が真っ黒になりました。
中学校は3年間なので毎年メンバー集めに苦労します。
クラブチームや、七中PTAのOBの方に声をかけたり、今年は娘の担任である、大崎先生にもお願いし、バレー初心者なのに無理言ってご参加頂きました。
多くの方のご協力により、なんと11名のチームになりました!
5月体育祭が終わってから夜な夜な?!集まり練習をしました。
学生以来のバレーの方もいらっしゃったので筋肉痛との戦いでもありました^▽^
その甲斐あって、7月9日大会の初戦では新井小PTAチームに2-0ストレートで勝利しました。
その後、夏休みを挟み、9月3日に大会後半戦が行われました。
残念ながら、菅野小PTAチームに0-2で負けてしまいました。
菅野小PTAチームはその後勝ち進み優勝しました。
今年の大会で七中PTAは成績を残すことが出来ませんでしたが、
本当に多くの方よりご協力を頂き、七中PTAチームとして大会に参加する事が出来ました。大変感謝しております。
又、バレー大会がなかったら、お会いする事が無かったかもしれない方々とお友達にもなれ、私自身小学校PTAから併せて9年間のPTAバレーを本当に楽しく無事に終える事が出来ました。
来年はほとんどメンバーが残りますので、今年以上のチームワークと成績に期待です!!
2018年5月10日木曜日
第1回運営委員会
5/8日、19時から第1回運営委員会が開かれました。
冷たい雨が降る中、お集まりいただいた先生方、運営委員の皆様、本当にありがとうございました。
本年度の第1回目の会合なので、各委員の皆様、そしてPTA本部のメンバーには自己紹介をお願いしました。
私も当然自己紹介させていただきました。
私にとって旧知の方達もチラホラいらっしゃったのですが、初めてお会いする方達も多く、独特の緊張感。
今までの自分のPTAとの関わり等を話しましたが、自己紹介も難しいものですね。
学校の先生方は、初めて会う生徒達と保護者達とを相手に、毎年こんな雰囲気を味わってるんだろうなぁ、しかも大学卒業してすぐになんて凄いなぁ、などと考えてしまいました。
一方皆様からの自己紹介は、それぞれ興味深く聞かせて頂きました。
例えば・・・
3年間学級委員長をされてきた方がいて凄いなぁと思えば、その副委員長を3年間されてきた方もいて、お二人はあうんの呼吸なんだろうなぁ、などと思ったり。
PTA活動に理解がある、めずらしい(?)職場にお勤めの方がいて、PTAで休むと言えば、喜んで休ませてくれる、とのお話もあったり。
今年のオヤジの会の会長からの自己紹介は皆さん沸きました。実はPTA副会長の夫です、というインパクトある紹介だったので。
1年間、皆様と活動するなかで、お互いの信頼感が醸成されていけばいいなと思っています。
さて、運営委員会では各委員から活動の報告、今後の活動の説明もありました。
そのなかで、白樺学級の活動に個人的に興味を感じたのでご紹介します。
「ハートフル」というイベントで、白樺学級の皆さんの手作りの鍋敷き、キーホルダー等を販売します。
開催日は未定ですが今年は6月に実施する予定であるとのこと。
市川駅で開催するそうです。
本校の皆様が普段利用している行徳駅、妙典駅での開催であれば嬉しいのですが・・・
子供達にとって自分達の作品が売れるのは大いなる喜びだと思います。
ご成功を祈っています。
生徒指導主任の倉持先生からのお話も興味深かったので一部ご紹介します。
市川市の全小中学校で、いじめの認知件数が一昨年から1.5倍に増えて昨年は約1500件だったとのこと。
しかし、増えたから悪化したんだと考えるのは早計だそうです。
それだけ学校の取り組みがしっかりして、今まで見過ごされてきたいじめが認知されているからこそ認知件数が増えているとのこと。
生徒が先生を信頼して相談できることも認知件数の増加に影響しているようです。
千葉県全体も頑張っているそうで、全国で認知件数が2位とのこと。
素晴らしいですね。
保護者の私たちも、何か気になることがあればまずは先生に相談する、ということが大切だと思います。
PTA会長 杉谷
冷たい雨が降る中、お集まりいただいた先生方、運営委員の皆様、本当にありがとうございました。
本年度の第1回目の会合なので、各委員の皆様、そしてPTA本部のメンバーには自己紹介をお願いしました。
私も当然自己紹介させていただきました。
私にとって旧知の方達もチラホラいらっしゃったのですが、初めてお会いする方達も多く、独特の緊張感。
今までの自分のPTAとの関わり等を話しましたが、自己紹介も難しいものですね。
学校の先生方は、初めて会う生徒達と保護者達とを相手に、毎年こんな雰囲気を味わってるんだろうなぁ、しかも大学卒業してすぐになんて凄いなぁ、などと考えてしまいました。
一方皆様からの自己紹介は、それぞれ興味深く聞かせて頂きました。
例えば・・・
3年間学級委員長をされてきた方がいて凄いなぁと思えば、その副委員長を3年間されてきた方もいて、お二人はあうんの呼吸なんだろうなぁ、などと思ったり。
PTA活動に理解がある、めずらしい(?)職場にお勤めの方がいて、PTAで休むと言えば、喜んで休ませてくれる、とのお話もあったり。
今年のオヤジの会の会長からの自己紹介は皆さん沸きました。実はPTA副会長の夫です、というインパクトある紹介だったので。
1年間、皆様と活動するなかで、お互いの信頼感が醸成されていけばいいなと思っています。
さて、運営委員会では各委員から活動の報告、今後の活動の説明もありました。
そのなかで、白樺学級の活動に個人的に興味を感じたのでご紹介します。
「ハートフル」というイベントで、白樺学級の皆さんの手作りの鍋敷き、キーホルダー等を販売します。
開催日は未定ですが今年は6月に実施する予定であるとのこと。
市川駅で開催するそうです。
本校の皆様が普段利用している行徳駅、妙典駅での開催であれば嬉しいのですが・・・
子供達にとって自分達の作品が売れるのは大いなる喜びだと思います。
ご成功を祈っています。
生徒指導主任の倉持先生からのお話も興味深かったので一部ご紹介します。
市川市の全小中学校で、いじめの認知件数が一昨年から1.5倍に増えて昨年は約1500件だったとのこと。
しかし、増えたから悪化したんだと考えるのは早計だそうです。
それだけ学校の取り組みがしっかりして、今まで見過ごされてきたいじめが認知されているからこそ認知件数が増えているとのこと。
生徒が先生を信頼して相談できることも認知件数の増加に影響しているようです。
千葉県全体も頑張っているそうで、全国で認知件数が2位とのこと。
素晴らしいですね。
保護者の私たちも、何か気になることがあればまずは先生に相談する、ということが大切だと思います。
PTA会長 杉谷
2018年5月5日土曜日
第1回本部会、他
本日5月5日、10時から本部会がありました。
その本部会に出席しようと運動場を横切ると、ちょうど本校の野球部が第四中学校と練習試合をしているところでした。
応援に来ていた知り合いの保護者に聞くと、第四中学校は今春の春季大会の準優勝校とのこと。
そんな強豪校相手に、本校野球部はまずまずの試合運び。
ちょうど相手チームのランナーを1、2塁間で挟んでタッチアウトしたところでした。
やりますね。
さて本校の打撃はどうだろう、ともう少し見たかったですが、、、本部会があるので運動場を後にしました。
さて、本年度の最初の本部会。
主な議題は、1学期のPTAの予定について、そして体育祭の運営についてでした。
淡々と議題が進みましたが、そのうちなんとなく本部会の開催日が話題に。
なぜなら、本日が連休の真っ只中(子供の日)だったからです。
来年からは連休を避けて他の日の開催でもいいじゃないか、と話題になったわけです。
新部校長先生からは、開催日に限らずPTAの仕事については、自分たちでやりやすいようにどんどん変えてください、とのこと。
さらには、来年からと言わずに明日からでも変えていいのでは、とのアドバイス。
そこで早速、次回6月に予定していた本部会の開催時間を変更しました。
PTAも、自分たちがやりやすいようにやり方を変えることができるということをお伝えしたく、皆様にご紹介する次第です。
本部会終了後、運動場に出てみると、残念ながら試合が終わった後でした。
知り合いの保護者から試合結果を聞いたら・・・
主力組同士の試合では1-1の引き分け、そして2年生主体のチーム同士の試合では8-2で勝利だったとのこと。
すごい!!
ただし、と彼が付け加えたのは、第四中の主力組は、2名の主力選手がオール市川に選抜されて本日不在だったとのこと。
第四中がベストメンバーだったら引き分けになったかどうかわからない、ということでした。
そうであっても、大したものだと思います。
今年の活躍が楽しみになりました。
PTA会長 杉谷
その本部会に出席しようと運動場を横切ると、ちょうど本校の野球部が第四中学校と練習試合をしているところでした。
応援に来ていた知り合いの保護者に聞くと、第四中学校は今春の春季大会の準優勝校とのこと。
そんな強豪校相手に、本校野球部はまずまずの試合運び。
ちょうど相手チームのランナーを1、2塁間で挟んでタッチアウトしたところでした。
やりますね。
さて本校の打撃はどうだろう、ともう少し見たかったですが、、、本部会があるので運動場を後にしました。
さて、本年度の最初の本部会。
主な議題は、1学期のPTAの予定について、そして体育祭の運営についてでした。
淡々と議題が進みましたが、そのうちなんとなく本部会の開催日が話題に。
なぜなら、本日が連休の真っ只中(子供の日)だったからです。
来年からは連休を避けて他の日の開催でもいいじゃないか、と話題になったわけです。
新部校長先生からは、開催日に限らずPTAの仕事については、自分たちでやりやすいようにどんどん変えてください、とのこと。
さらには、来年からと言わずに明日からでも変えていいのでは、とのアドバイス。
そこで早速、次回6月に予定していた本部会の開催時間を変更しました。
PTAも、自分たちがやりやすいようにやり方を変えることができるということをお伝えしたく、皆様にご紹介する次第です。
本部会終了後、運動場に出てみると、残念ながら試合が終わった後でした。
知り合いの保護者から試合結果を聞いたら・・・
主力組同士の試合では1-1の引き分け、そして2年生主体のチーム同士の試合では8-2で勝利だったとのこと。
すごい!!
ただし、と彼が付け加えたのは、第四中の主力組は、2名の主力選手がオール市川に選抜されて本日不在だったとのこと。
第四中がベストメンバーだったら引き分けになったかどうかわからない、ということでした。
そうであっても、大したものだと思います。
今年の活躍が楽しみになりました。
PTA会長 杉谷
2018年5月4日金曜日
「新旧PTA」の会合
5月2日夜に、いわゆる「新旧PTA」の会合がありました。
旧PTAメンバーに対する感謝・慰労、そして新PTAメンバーに対する応援などを目的とした親睦会です。
非公式なイベントですが、これもPTAの活動の一部なのです。
したがって、皆様にご紹介する次第。
ご退職された藤平前校長先生、同じく宮崎前教頭先生、旧PTA本部役員、そして新部校長先生、杉山教頭先生、新PTA本部役員の皆様が参加されました。
PTA活動の一部とは言っても、お互いに頑張ってきたメンバー、そして現に頑張っているメンバーによる気のおけない会です。
したがって、多少大げさですが「同志」の集いのような気分も感じつつ、和気藹々とした楽しいひと時を過ごすことができました。
今回、私が感じた一番うれしかったこと。
それは、旧メンバーの皆様の、実にリラックスして楽しそうだった雰囲気です。
やるべきことをやり遂げた、と皆さん自身で納得されているからなのでしょうね。
飲み会の様子について、これ以上説明するのはヤボ。
この辺でやめておきます。
そうそう、念のために一言だけ。
新旧PTAの会合は、強制参加ではありません。
あくまでも、参加できる方による自主参加です。
でも校長先生、教頭先生と語り合う機会なんて、そうそうありません。
これは参加するしかありません。
皆様もいかがですか?
本部役員になるのも悪くないですよ。
PTA会長 杉谷
旧PTAメンバーに対する感謝・慰労、そして新PTAメンバーに対する応援などを目的とした親睦会です。
非公式なイベントですが、これもPTAの活動の一部なのです。
したがって、皆様にご紹介する次第。
ご退職された藤平前校長先生、同じく宮崎前教頭先生、旧PTA本部役員、そして新部校長先生、杉山教頭先生、新PTA本部役員の皆様が参加されました。
PTA活動の一部とは言っても、お互いに頑張ってきたメンバー、そして現に頑張っているメンバーによる気のおけない会です。
したがって、多少大げさですが「同志」の集いのような気分も感じつつ、和気藹々とした楽しいひと時を過ごすことができました。
今回、私が感じた一番うれしかったこと。
それは、旧メンバーの皆様の、実にリラックスして楽しそうだった雰囲気です。
やるべきことをやり遂げた、と皆さん自身で納得されているからなのでしょうね。
飲み会の様子について、これ以上説明するのはヤボ。
この辺でやめておきます。
そうそう、念のために一言だけ。
新旧PTAの会合は、強制参加ではありません。
あくまでも、参加できる方による自主参加です。
でも校長先生、教頭先生と語り合う機会なんて、そうそうありません。
これは参加するしかありません。
皆様もいかがですか?
本部役員になるのも悪くないですよ。
PTA会長 杉谷
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