5月23日、行徳小学校で運動会が開催されました。
運動会終了後には、片付けボランティアとして七中生が活動し、約30名もの生徒が参加してくれました。
母校のため、地域のために
当日は、先生方と協力しながら、
- 椅子やテーブルの片付け
- 国旗の回収
- 校庭のゴミ拾い
- 会場の後片付け
など、それぞれが積極的に役割を担い、一生懸命作業に取り組んでくれました。
「自分から次の仕事を探す姿」や「仲間と声を掛け合いながら作業する姿」など、生徒たちの頼もしい一面がたくさん見られました。
懐かしい先生との再会
参加した生徒の多くは、行徳小学校の卒業生。
久しぶりに恩師と再会し、笑顔で会話を交わす姿も見られ心温まる場面となりました。
母校を訪れ、地域のために活動する姿は、とても微笑ましく、地域のつながりの大切さを改めて感じる時間となりました。
ボランティア証明書を発行します
今回参加してくれた生徒の皆さんには、ボランティア証明書を発行いたしました。
地域や母校のために、自ら進んで行動してくれた経験は、これからの学校生活や将来にもきっと活かされることでしょう。
地域とともに歩む七中生
今回の活動を通して、多くの生徒が地域に貢献する喜びや、人の役に立つことの大切さを感じてくれたことと思います。
参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
そして、運営にご協力いただいた行徳小学校の先生方にも心より感謝申し上げます。
来年も、地域とのつながりを大切にしながら、多くの七中生が参加してくれることを楽しみにしています!


































