2026年1月30日金曜日

【活動報告】第27回 市川市特別支援教育振興大会に参加しました

 2026年1月29日(水)、第27回 市川市特別支援教育振興大会が開催され、七中PTAとして会長を含む3名が参加してきました。

本大会は、
『自分らしく』学び、『自分らしく』社会参加するために
というコンセプトのもと、特別支援教育や共生社会について考える大変意義深い内容となっていました。



🎵 心に響く発表から始まった大会

はじめに、千葉県立市川大野学園 音楽部によるトーンチャイムの演奏とダンスの発表が行われました。

一人ひとりが役割を持ち、仲間と音や動きを合わせて表現する姿はとても印象的で、「自分らしく表現すること」「互いを認め合うこと」の大切さを、自然と感じさせてくれる発表でした。



🎤 講演「障害のある子と社会」

続いて、障害者福祉関連の政府検討会委員などを歴任されている野澤和弘先生による講演
障害のある子と社会」が行われました。

講演では、

  • 障害のある子どもが社会とどのようにつながっていくのか

  • 「支援する側」「される側」という関係ではなく、共に生きる社会とは何か

  • 教育の中で大切にすべき視点

などについて、具体的な事例を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。



🏫 七中の立場として考えること

市川市立第七中学校は、通級指導教室の設置校です。
その立場からも、今回の大会は非常に考えさせられる内容であり、日々の学校生活やPTA活動の中で、何ができるのかを改めて考える機会となりました。

「特別なこと」ではなく、一人ひとりの違いを理解し、尊重することが、すべての子どもにとっての学びにつながる——そんな大切なメッセージを受け取ることができました。


✨ まとめ

今回の特別支援教育振興大会は、知識として学ぶだけでなく、心で感じ、考え、行動につなげていくためのとても有意義で、学びの多い大会でした。

今後もPTAとして、学校や地域と連携しながら、誰もが安心して「自分らしく」過ごせる環境づくりに取り組んでいきたいと思います。


📌 参考資料
大会資料はこちら
https://ichikawa-school.ed.jp/sniihama-sho/wysiwyg/file/download/1/3572



【活動報告】新入生説明会と制服リサイクルを実施しました

 先日、新入生説明会および制服リサイクルを実施しました。 ご来校いただいた皆さま、誠にありがとうございました。


🌸 新入生説明会について

新入生説明会では、学校からの説明に加え、PTAよりPTAの活動内容や役割について、スライドを用いてご紹介させていただきました。

PTAは、学校や先生方と連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、さまざまな形でサポートしています。

活動は無理のない範囲で参加できるものがほとんどです。
「できる人が、できる時に、できることを」
そんな気持ちで関わっていただけたら嬉しく思います。

学校や子どもたちへのサポートとして、ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!



👕 制服リサイクルについて

あわせて、制服リサイクルも開催しました。

制服リサイクルは、

  • 卒業生の方

  • サイズアウトした在校生の方

からご提供いただいた制服を、必要な方へつなぐ取り組みです。

本来は年に2回ほど開催していますが、昨年は学級閉鎖などの影響により中止となりました。
また、今回予定していた1月28日の開催も、インフルエンザ流行による学級閉鎖が多数発生したため、時間を短縮した形での縮小開催となりました。


🤝 縮小開催でも、多くの方にご来校いただきました

縮小開催ではありましたが、当日は多くの方にご来校いただきました。
「助かりました」「ありがたい取り組みですね」
といったお声もいただき、少しでも皆さまのお役に立てたのではないかと感じています。

制服をご提供くださった皆さま、ご利用いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


✨ おわりに

PTAの活動は、保護者同士が支え合い、
学校と家庭をつなぐ大切な役割を担っています。

これからも、無理のない形で、
子どもたちの学校生活を支える活動を続けてまいります。

今後とも、PTA活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2026年1月29日木曜日

【またしても快挙!】吹奏楽部「ナースイ」アンサンブルコンテスト東関東大会で金賞受賞!

 2026年1月25日(日)に開催された

「第31回 東関東アンサンブルコンテスト」において、
市川市立第七中学校 吹奏楽部「ナースイ」が素晴らしい成績を収めました!



🎶 東関東大会 結果報告

今回、七中からは以下の2チームが出場しました。

  • 木管八重奏 ✨金賞受賞✨

  • 金管八重奏 ✨金賞受賞✨

どちらのチームも、日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事に金賞を獲得しました!



🏆 金管八重奏は全国大会へ!

さらに嬉しいニュースです。
金管八重奏は「東関東代表」に選ばれ、
全国大会への出場が決定しました!

  • 全国大会日程:2026年3月21日(土)

  • 会場:広島県(全国大会)

東関東の代表として、全国の舞台に挑戦します。



📣 応援よろしくお願いします!

仲間と音を合わせ、一音一音を大切に積み重ねてきたナースイの皆さん。
全国大会という大舞台で、七中サウンドを存分に響かせてきてください!

保護者・地域の皆さま、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。


🔗 関連リンク

2025年11月27日木曜日

【開催レポート】第1回家庭教育学級・給食試食会を行いました!

 2025年11月27日、市川市立第七中学校にて、第1回家庭教育学級・給食試食会を開催しました。

多くの保護者の皆さまにご参加いただき、子どもたちが日頃いただいている給食を、実際に「見て・食べて・感じる」貴重な機会となりました。


🍽 開会のご挨拶と講話

はじめに、校長先生より、これからの未来を見据えた興味深いお話をいただきました。

現在の中学生は、「107歳まで生きる確率が50%ある」というデータがあるとのこと。

医療の進歩や食の改善などによって、私たちが想像する以上に寿命は大きく伸びているといいます。

その中で、学校給食も子どもたちの健康を支える重要な役割を担っていると強調されました。

成長期の身体を支える栄養、食習慣、食育は、長い人生を健康に生きるための土台となります。

続いて、栄養教諭の竹下先生より、給食の献立や調理工程、衛生管理、食育の視点からの解説をいただきました。
学校生活全体の中での給食の重要性や、生徒たちの成長を支える栄養面についてなど、普段なかなか知ることのできない給食の裏側に、参加者の皆さんも深く関心を寄せていました。


🍱 実際に給食を試食!

講話のあとは、いよいよ試食タイム。
配膳前には、参加者の皆さんに手洗いと消毒をお願いし、PTA役員が給食を配膳しました。


✍️ 試食後のアンケートご協力ありがとうございました

食後には、各テーブルに掲示したQRコードからアンケートにご協力いただきました。
保護者目線でのリアルな感想やご意見は、今後の活動や給食改善にも大いに役立ちます。

また、牛乳パックの処理や後片付けにもご協力いただき、ありがとうございました。


🧡 感謝とともに

ご参加いただいた皆さま、お忙しい中ありがとうございました。
また、今回の試食会運営にご協力いただいたPTA役員の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

このような機会を通して、学校給食や子どもたちの日常に少しでも近づけることができたなら嬉しく思います。



2025年10月27日月曜日

【速報】七中吹奏楽部「ナースイ」日本管楽合奏コンテスト全国大会で最優秀グランプリ賞(日本一)&文部科学大臣賞を受賞!

 2025年10月25日(土)、文京シビックホールで開催された第31回 日本管楽合奏コンテスト全国大会(中学生B部門)において、市川市立第七中学校 吹奏楽部「ナースイ」が、最優秀グランプリ賞(日本一)および文部科学大臣賞を受賞しました!




🎼 課題曲は、天野正道先生の書き下ろし曲

今年のナースイは、なんと著名作曲家・天野正道先生に曲を委嘱。
七中のためだけに書き下ろされた《Prélude à un avenir plein d'espoir(希望に満ちた未来への前奏曲)》を全国大会で演奏しました。

この曲には、生徒一人ひとりの努力、仲間との絆、未来への希望が込められています。

🎷 メンバー構成:1〜3年生 計60名での挑戦

  • 1年生:22名

  • 2年生:25名

  • 3年生:13名
    総勢60名で全国の舞台に立ちました。

3年生にとっては最後の大舞台。全員で一つの音楽を創り上げるべく、夏からの厳しい練習を重ねてきました。



🏆 受賞内容

  • 最優秀グランプリ賞(中学生B部門/全国第1位)

  • 文部科学大臣賞

全国から集まった強豪校の中で、見事な演奏と表現力が評価され、日本一の栄誉に輝きました。

🎤 指導の平井先生より(パンフレットより)

「音楽への情熱は常にフルスロットルで驚くべき人脈の広さを持つ。知識と行動力はとどまるところを知らず…」
(中略)
「色々な一面を持った顧問、今日も元気です!」

先生のユーモアと情熱が詰まった紹介文は、生徒・保護者からも人気。
その強力なリーダーシップのもと、ナースイは最高の演奏を届けることができました。

🎊 保護者・地域の皆さまへ感謝を込めて

大会までの間、日々のサポートや応援をいただいた保護者の皆さま、地域の方々に心より感謝申し上げます。

この受賞は、生徒たちだけでなく、支えてくださったすべての方とともに勝ち取った栄光です。


🔗 参考リンク




2025年10月6日月曜日

【出演報告】七中吹奏楽部「ナースイ」が行徳文化ホールI&Iリニューアルオープン記念イベントに出演!

2025年10月4日(土)、市川市立第七中学校 吹奏楽部「ナースイ」が、行徳文化ホールI&I(市川市行徳公会堂)のリニューアルオープン記念イベントに出演しました。

市川市が誇る文化施設「行徳文化ホールI&I」は、天井等の改修工事を経て、令和7年10月1日に再オープン。10月4日の記念イベントには地域のさまざまな団体が出演し、ホールの新たなスタートを盛大に祝いました。



🎺ナースイの堂々たる演奏

記念イベントのトップバッターとして登場したのは、七中吹奏楽部「ナースイ」のみなさん。

緊張感と期待が入り混じる中、磨き上げた演奏で会場を魅了しました。響きの良い新ホールに、力強くも美しい音色が響き渡りました。

演奏が終わると、観客席からは大きな拍手が送られ、会場が感動に包まれました。




🎤共演団体とのつながりも

当日は、以下の団体がナースイとともにイベントを盛り上げました。

  • シャイニングプラネッツ(チアダンス)

  • 行徳混声合唱団(合唱)

また、イベント後には「行徳神輿」に関する映画の上映も行われ、文化と地域のつながりを再認識する1日となりました。


🎉 地域の文化に参加できる貴重な機会

新しく生まれ変わったホールのこけら落とし(※1)とも言える今回のイベントに、ナースイが参加できたことは、学校・生徒にとっても大変光栄なことでした。

地域行事への参加を通して、子どもたちが地域と関わり、文化を体験し、そして成長していくことは、これからも大切にしていきたいPTAの願いでもあります。

ナースイの皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!


※1こけら落としとは、新築または改築された劇場やホールで初めて行われる公演のことです。これは、その場所のお披露目公演を指します。


📝参考リンク

2025年10月1日水曜日

【学校行事レポート】潮風祭2025 〜生徒の歌声と想いが響いた一日〜

 2025年9月30日(月)、七中の一大行事「潮風祭(しおかぜさい)」が市川市文化会館にて開催されました。

当日は、生徒たち全員が学校からグループに分かれて電車で移動し、会場に集合。クラス合唱・学年合唱・吹奏楽部の演奏など、心に残るパフォーマンスが次々と披露されました。





🎤 クラスごとの合唱発表

1年生から3年生まで、各クラスが工夫を凝らした合唱を披露。どのクラスも心を一つにして歌い上げ、聴衆の心に響く素晴らしいステージとなりました。

🏆 結果ハイライト

  • 最優秀賞:3年6組「虹」

  • 各学年金賞:1年6組/2年6組/3年6組

  • 指揮者・伴奏者賞も選出されました(詳細は学校公式ブログをご覧ください)



🎺 吹奏楽部「ナースイ」による演奏とダンスパフォーマンス

七中吹奏楽部「ナースイ」による演奏も、会場の大きな見どころの一つでした。
迫力ある演奏に加え、ダンスを取り入れたパフォーマンスで、客席は一体となり大きな盛り上がりを見せました。


🎶 学年合唱・全体合唱

各学年による学年合唱、そして全校生徒による全体合唱も行われ、ホール全体に美しいハーモニーが響き渡りました。
一人ひとりの歌声が合わさり、大きな感動のフィナーレとなりました。


🤝 PTAの皆さんのご協力に感謝

この潮風祭では、多くのPTAボランティアの方々にもご協力をいただきました。

  • 学校から会場への移動時の交通誘導

  • 会場内でのお客様の案内・誘導

  • 準備・後片付けのサポートなど

暑さの中、早朝から終演まで支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。




🏛 会場情報


✨ まとめ

生徒一人ひとりが主役となり、仲間と協力しながら作り上げた潮風祭。
会場で見守ってくださった保護者の皆さま、運営にご協力いただいたPTAの皆さまに、心より感謝申し上げます。

来年もまた、子どもたちの成長と感動が詰まった一日になりますように!


🔗 関連リンク