先日、市川市PTA連絡協議会主催の
「PTA広報紙づくり講習会」に、七中PTAから4名で参加してきました。
会場では、市内の多くの学校PTA関係者が集まり、広報誌づくりについて学び合う貴重な時間となりました。
📰 講師は妙典中学校の武藤先生
今回の講習会では、講師として妙典中学校の武藤和彦先生が来てくださり、広報誌制作についてたくさんのお話を伺うことができました。
実際の広報誌を例にしながら、
- 読みたくなる見出しの作り方
- 写真の使い方
- レイアウトの工夫
- 記事づくりのポイント
など、すぐに活かせる内容が盛り沢山!
ワークショップもあるとのことで、参加者同士で意見交換をしながら、楽しく学ぶことができるようです。
✏️ 印象に残ったお話
講習会の中で特に印象的だったのは、
「写真だけを並べると“写真集”になってしまう」
という言葉でした。
写真にはキャプションや吹き出しを添え、
現場で実際に聞いた言葉や想いを記事に込めることで、
“ストーリー”のある広報誌になるそうです。
また、
- 表情が伝わる写真を選ぶ
- 見出しは大きく、優しく、読みたくなる言葉に
- 「去年と同じ記事」にしない
など、多くの学びがありました。
🏫 PTA広報誌の役割とは
講習会では、近年PTA広報誌を発行しない学校も増えているというお話もありました。
しかしその一方で、
- 学校と保護者をつなぐ
- 地域との関係を築く
- 活動や想いを共有する
- 「知的財産」を次世代へ残す
という、PTA広報誌ならではの大切な役割についても改めて考えさせられました。
Web化が進む今だからこそ、
「紙ベースの広報誌を楽しみにしている」
という声も多いそうです。
📝 学んだことを今後の制作へ
今回学んだ内容を活かしながら、
七中PTAでも「読みやすく、伝わりやすく、温かみのある広報誌」を目指していきたいと思います。
参加した4名にとって、とても刺激的で学びの多い講習会となりました。
今後のPTA広報誌やブログも、ぜひ楽しみにしていてください!


