2026年1月29日(水)、第27回 市川市特別支援教育振興大会が開催され、七中PTAとして会長を含む3名が参加してきました。
本大会は、
『自分らしく』学び、『自分らしく』社会参加するために
というコンセプトのもと、特別支援教育や共生社会について考える大変意義深い内容となっていました。
🎵 心に響く発表から始まった大会
はじめに、千葉県立市川大野学園 音楽部によるトーンチャイムの演奏とダンスの発表が行われました。
一人ひとりが役割を持ち、仲間と音や動きを合わせて表現する姿はとても印象的で、「自分らしく表現すること」「互いを認め合うこと」の大切さを、自然と感じさせてくれる発表でした。
🎤 講演「障害のある子と社会」
続いて、障害者福祉関連の政府検討会委員などを歴任されている野澤和弘先生による講演
「障害のある子と社会」が行われました。
講演では、
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障害のある子どもが社会とどのようにつながっていくのか
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「支援する側」「される側」という関係ではなく、共に生きる社会とは何か
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教育の中で大切にすべき視点
などについて、具体的な事例を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。
🏫 七中の立場として考えること
市川市立第七中学校は、通級指導教室の設置校です。
その立場からも、今回の大会は非常に考えさせられる内容であり、日々の学校生活やPTA活動の中で、何ができるのかを改めて考える機会となりました。
「特別なこと」ではなく、一人ひとりの違いを理解し、尊重することが、すべての子どもにとっての学びにつながる——そんな大切なメッセージを受け取ることができました。
✨ まとめ
今回の特別支援教育振興大会は、知識として学ぶだけでなく、心で感じ、考え、行動につなげていくためのとても有意義で、学びの多い大会でした。
今後もPTAとして、学校や地域と連携しながら、誰もが安心して「自分らしく」過ごせる環境づくりに取り組んでいきたいと思います。
📌 参考資料
大会資料はこちら
https://ichikawa-school.ed.jp/sniihama-sho/wysiwyg/file/download/1/3572












